夏にピッタリ!冬瓜のチカラ

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皆様、こんにちは。

夏は、野菜や果物などの食材の多くが旬を迎える季節です。

その中でも、今回は9月に旬を迎える冬瓜についてお話したいと思います。

 

 

冬瓜は元々、インドや東南アジア原産で、耐暑性が強く、亜熱帯・熱帯では夏の重要な野菜になっています。

日本へは、10世紀には既に渡来していたそうで、「とうが」「かもうり」とも呼ばれています。

 

 

そもそも、9月が旬なのになぜ「冬瓜」と呼ぶのでしょう。

 

冬瓜は貯蔵性が高く、冬までもつので「冬瓜」と呼ばれているのです。

 

 

 

冬瓜の特徴 その①

「水分が多い」  



冬瓜の95%が水分といわれ、低エネルギーで夏には水分補給に最適な食材です。

また、カリウムを豊富に含んでいるので、利尿作用があり、むくみ解消効果も期待できます。

 

むくみは慢性化すると、だるさや身体の冷えを起こし、さらに水分代謝が悪くなるので、むくみが気になる方には是非オススメの食材です!

 



冬瓜の特徴 その②

「ビタミンCが多く含まれている」



その殆どが水分でありながら、老化の原因である活性酸素から身体を守ってくれるビタミンCを多く含んでいます。

また、皮膚は紫外線を浴びることで活性酸素が生成されやすくなるので、夏こそ冬瓜を食べて錆びにくい身体をつくりましょう!


 

また、冬瓜は茹でると、およそ40%のビタミンCが流出すると言われていますが、ビタミンCは加熱しても壊れにくいので、汁ごと食すお味噌汁の具にするほか、含め煮や、煮汁にとろみをつけてあんかけにして汁ごと食べることで、余すことなくビタミンCを摂取することができます♪

まだまだ暑い夏、冷た~く冷やした冬瓜の含め煮など、いかがでしょうか?

 

旬のものを食べて、元気に過ごしましょう!


 

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